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パイロット学費続編

2019.07.13

前回パイロットになるためにかかる学費について書きましたが、学費と同じく大事な訓練期間について少し書いていきます。

滞在は3か月が限界

ESTAを使用してでの滞在は90日が限界となっていることは、渡米経験者や予定者ならすでに周知とは思いますが、訓練期間に影響することは言うまでもありません。
特にプライベートだけではなく、事業用やIFRなど取得を考える人にとって3か月は正直きついです。毎日毎日訓練出来て順調にいけば問題ありませんが、必ずしもそうとは言えないため、事前に計画を立てる必要があります。

また90日滞在すると次回の入国までの期間が短いと拒否されたり、理由を事細かに聞かれることが稀にあります。
原則学生ビザ(F-1ビザ)のない人が3か月を超えての就学や滞在は許可されていないため本来3か月以内であっても就学はできないことになっています。

パイロット留学はどうなる。

となれば、パイロット留学も本来いけないのではという疑問が生じますが、移民法の規定に週何時間以上の勉強だとか、月に何日以上かなど細かな定義があり、今現在パイロット留学に支障をきたすような法律は恐らくないはずです。*聞いたことありません。
しかし整備士になるには学校に2年間通わないといけないため学生ビザを取得しなければなりません。

3か月訓練すると費用はいくら?

3か月間みっちり訓練をするとそれなりに費用がかさみます。
まずプライベート取得に1月かけて約200万とした際にIFR、マルチなどを取得することを考えれば滞在費だけでまず50万円近くになります。
それに付け加え訓練費を考えると取得するライセンスにもよりますが500万前後はかかると思います。
1年間の間に2回ぐらいに分けて訓練をする方法もありますので予算や生活にあわせて計画を立案するといいでしょう。
先の記事にも書いてたかもしれませんが、ローンの取り扱いも検討中ですのでお気軽にご相談ください。

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