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カナダ エアライン目標コースのご案内

当社ではカナダ提携校にエアライン目標コースを設置しています。

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カナダ提携校とのエアライン目標コース

このコースは3年の訓練期間を経て、エアライン就職に必要なATPL(Airline Transport Pilot License:定期運送用操縦士)を取得するコースとなります。
カナダでもこのコースを受講できるフライトスクールは少なく、一部の認定を受けたフライトスクールしかATPLの訓練を提供することができず、大変貴重な訓練を受けることが可能なコースです。
また弊社提携フライトスクールは就労許可の発行もできため、“働きながら訓練できる”という他のフライトスクールにはない大きな強みをもっています。
さらに、CFI(教官免許)まで取得するとカナダ国内で教官として働くことのできる許可がおりますので訓練しながら人を育成するキャリアも積める点も魅力です。

カナダへパイロット留学する際の目安として事業用免許取得や、教官免許取得も選択肢にありますがエアラインコースの選択肢もありますので是非挑戦してみてください。

なおこのエアライン目標コースは日本では弊社しか提携していない特別コースとなります。
とにかく就職に強い、一番人気のコースです。

写真:カナダの自然 写真:飛行場

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取得できるパイロットライセンスと基準

カナダで取得できる主なライセンスの一覧と取得までの目安と基準を掲載します。

1. Private Pilot License
(自家用操縦免許)

最低45時間の訓練が必要で、12時間のソロ(単独飛行)が必須条件。
こちらもアメリカ同様概ね60時間前後を基準になります。
ソロ飛行の中には5時間のクロスカントリー(航法訓練)もあるため、いかにソロフライトに早く出られるかがライセンス取得スピードの鍵になります。
カナダでの自家用操縦免許は日中の有視界飛行(無償フライト)が条件ですが、日本に帰国後所定の書き換えと試験を受ければ書き換えが可能です。
取得には17歳以上で航空身体検査カテゴリー3が必要。

■取得前提条件
17歳以上であること
カテゴリー3の航空身体検査保持者(カナダ)

■PPL(Private pilot License:カナダ)取得要件
最低45時間の飛行訓練を受け以下の項目が達成出来ていること。
17時間の同乗訓練に5時間以上の計器飛行訓練及び3時間以上の同乗クロスカントリー
12時間のソロ飛行に5時間以上の単独(ソロ)クロスカントリー
最低40時間の座学。気象、航空法(カナダ)、航法、航空一般知識。
カナダ運輸省の筆記試験に合格していること。

2. Commercial Pilot License
(事業用操縦免許)

PPL(自家用操縦免許)取得後総飛行時間が200時間以上でPIC(Pilot in command=機長時間)が100時間(クロスカントリー20時間以上含む)必要。
アメリカより50時間少ない基準ではあるものの訓練時間が長くなるため自ずと250時間は超えます。
概ね65時間ほどの訓練時間です。
日本での書き換えは不可。(※一部試験免除あり。)

■取得前提条件
18歳以上であること
カテゴリー1の航空身体検査保持者(カナダ)
PPL(自家用操縦免許)保持者

CPL(Commercial Pilot License:カナダ)取得要件
最低200時間の総飛行時間に100時間の機長時間。そのうち20時間のクロスカントリー。

3. Single Engine IFR
(計器単発免許)

カナダで単発計器飛行免許を取得する場合、50時間以上のPICによるクロスカントリー(航法訓練)のほか訓練含む45時間以上の計器飛行経験が必要です。
ほとんどの場合、事業用操縦士免許取得前にこちらの計器を取得した方が飛行時間が効率的に稼げます。

■取得前提条件
PPL(自家用操縦免許)保持者

■PMulti Engine IFR取得要件
40時間以上の計器飛行経験
*自家用免許取得時の計器飛行訓練及びナイトレーティングの経験、事業用操縦士訓練の計器飛行訓練時間も含む。
*40時間の内20時間をシミュレーターにて訓練可能。 50時間以上のPIC(機長時間)によるクロスカントリー
同乗訓練における最低100マイルのIFR条件下もしくはシュミレーターを使用してでのクロスカントリー。
カナダ運輸省の筆記試験合格及び飛行訓練合格

4. Multi Engine IFR
(計器多発免許)

カナダではIFRを取得する際に多発機体で訓練する事も可能で、必然的に計器多発免許となります。 単発での計器飛行免許も選べます。 50時間以上のPICによるクロスカントリー(航法訓練)のほか訓練含む45時間以上の計器飛行経験が必要。 ほとんどの場合、事業用操縦士免許取得前にこちらの計器多発を取得した方が飛行時間が効率的に稼げます。

■取得前提条件
PPL(自家用操縦免許)保持者

■Multi Engine IFR取得要件
40時間以上の計器飛行経験
*自家用免許取得時の計器飛行訓練及びナイトレーティングの経験、事業用操縦士訓練の計器飛行訓練時間も含む。
50時間以上のPIC(機長時間)によるクロスカントリー
同乗訓練における最低100マイルのIFR条件下もしくはシュミレーターを使用してでのクロスカントリー。
カナダ運輸省の筆記試験合格

5. Multi Engine Rating(多発免許)

多発免許のみを取得する場合は2週間ほどで終わります。
自家用免許取得後に多発免許を取得してその後事業用免許へいくのが一般的な流れで、効率よく取得できます。
また計器飛行の条件に達するための飛行時間を稼ぐ意味でも早い段階で多発のみ取得するのがいいかと思います。

■取得前提条件
PPL(自家用操縦免許)保持者

■Multi Engine Rating取得要件
飛行試験に合格する必要があるが、熟練した操縦技術が必要とされる。最低飛行時間の要件はなし。
筆記試験等はなし。

6. Night Rating(夜間飛行許可)
*VFR条件での夜間飛行に限る

カナダでは日中の有視界飛行と夜間有視界飛行で免許(厳密には証明や許可)が分かれています。
このNight Ratingは自家用訓練中含む一定の夜間飛行の訓練と経験をクリアすれば取得可能で、期間も1週間程度で終わります。
これには夜間の2時間以上のクロスカントリーや同乗訓練により10時間以上の夜間訓練、5時間のソロによる夜間飛行、10回以上の離着陸訓練などが含まれます。

■取得前提条件
PPL(自家用操縦免許)保持者

■Night Rating取得要件
10時間の同乗夜間飛行訓練。
5時間のソロ夜間飛行
飛行試験や筆記試験はなし。

7. Instructor Rating
(教官免許:CFI)

カナダで教官免許を取得する場合最低限「事業用免許:Commercial Pilot Lisence」があれば教官として飛行訓練を教えることが可能です。
またそれらに付随して多発(Multi)計器(Instrument Rating)を保有している場合はそれらの飛行訓練を教えることも可能となります。

■取得前提条件
カナダ事業用操縦免許保持者
カテゴリー1の航空身体検査保持者(カナダ)

■Instructor Rating取得要件
最低5時間の計器飛行訓練及び最低30時間の同乗飛行訓練
25時間以上の座学
カナダ運輸省の筆記試験合格及び飛行訓練合格

※選択するコースやフライトスクールの基準により差がでる場合がございます。

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エアライン目標コース内容(ATPLコース)

カナダエアライン目標コース(ATPLコース)を選択した場合、3年間でエアライン就職に必要なカリキュラムを全て受けられるだけでなく、途中の訓練段階で教官免許(CFI)を取得するため、その時点でパイロットとして働くための免許を取得することができます。

以下はエアライン目標コースの内容です。トータル飛行時間が最低1685時間の訓練となります。
カナダでのホームステイ、ルームシェアのサポートも弊社にてさせて頂きますので遠慮なくお問い合わせ下さい。

ATPLとは?

ATPLとはAirline Transport Pilot Licenseと言い、日本語では定期運送用操縦士と言います。<br>

この資格は国内線、国際線の定期航路を機長として操縦する場合に必要なパイロットライセンスとしては最上位に位置する免許です。<br>

この免許を取得するには最低飛行時間が1500時間必要であることの他に、一定の飛行経歴も必要となります。<br>

弊社提携フライトスクールではこれらの条件を3年間で達成することができる他、パイロットとしてのキャリアも積むことができます。
将来国内外を問わずエアラインパイロットを目指す人はこのコースをおすすめします。
事業用操縦免許コース取得後も同様にエアラインパイロットは目指せますので、ご自身の目標や訓練方針・キャリアプランなどにあわせて、的確なコース選択をアドバイスいたします。

自家用操縦訓練
 *最低訓練57時間

ナイトレーティング
 *最低訓練時間15時間

多発免許
 *最低訓練時間10時間

計器飛行訓練(多発計器飛行訓練含む)
 *最低訓練時間80時間(シミュレーター込み
 *50時間の機長時間付けを含む

事業用操縦免許(単発訓練)
 *最低訓練時間55時間

インストラクター免許取得
 *最低訓練時間35時間(シミュレーター込み)

ATPL訓練(シミュレーター込み)

機長時間付け(フライトスクールでの教官としての仕事)

写真:飛行機をメンテする女性 写真:飛行機のパーツ

カナダで高水準なパイロット留学ができる理由

当社提携カナダフライトスクールは以下の認定を全て受けております。

1)FTU(Flight Training Unit:カナダ政府認定飛行訓練学校)

これは日本で言うところの「国土交通省」のような省庁の認定で、日本で言うと「航空機使用事業会社」と言ったところ。
この認定は基本的に「飛行教育を行うに適した環境を提供できる学校」であることが前提のため、教官の数、訓練機の数など多くの基準を満たしていないといけないためカナダへパイロット留学する際、当社提携校は全てこのFTU認定を受けています。

2)DLI(Designated Learning Institution:カナダ政府認定学校施設)

一見するとFTUと変わりが内容に見えますが、管轄している省庁が違い、FTUはカナダ運輸省の管轄であるのに対して、DLIはカナダ移民難民市民権省といういわゆる「移民局」のような省庁が管轄しており、この認定を受けたフライトスクールはビザ申請時に必要な「Letter

Of Acceptance:入校許可証」を発行することができるため6ヶ月以上の訓練をする場合は必然的にDLI認定を受けていることが必須となります。
またDLI認定校は卒業後の就労許可「Post Graduation Work Permit:通称PGWP」を発行できるためカナダで就労を目指したい方にも必須の認定になります。

3)EQA(Education Quality Assurance:教育水準保証)

これはブリティッシュコロンビア州の独自認定ではありますが、要は「学校の本気度や熱意」を伺うための認定制度です。この基準を満たすには「高等教育技能訓練省」という省庁より認定を受けなくてはならず、認定取得にはハードルが高いと言われています。
これらのことからパイロット留学をカナダへすることで高水準な訓練を受けることができる制度と体制がカナダに集積しており、パイロット留学先として最も魅力的な地になっています。当社はこれらすべての認定を受けたフライトスクールと提携しています。

写真:講習風景

エアライン目標コース料金について

カナダでのエアライン目標コースは3年間の訓練期間となります。
お支払いは一括、分割、都度支払い、立替払い(*参照)がお選び頂けます。
入校料をお支払い後に訓練枠の確保及び、入校時期の調整を弊社にて進めさせて頂き、同時にビザ手配のサポートも進めさせて頂きます。
*立替払いは請求額に対して20%の手数料を頂戴しております。

入校料:1,331,000円(税込)
主に以下の内容が含まれます。
渡航前座学(航空力学、航空管制、航空全般)
国内体験操縦(状況による)
オンライン英語レッスン
必要手続き代行(一部)
ビザ手配代行(一部)*一部有償あり
入校手続き代行(一部)*実費支払いあり
ホームステイ、ルームシェア先選定
注)サービス内容は一部変更、中止の場合もございます。事前にお確かめ下さい。

訓練費用:1,300万円〜1,650万円
訓練の進捗、経験等によって差額が生じます。
訓練費には宿泊費及び食費等は含まれません。
試験費用、移動費等実費がかかる場合があります。
カナダまでの航空券は含まれません。

写真:プロペラ機写真:コクピット

日本人がカナダでパイロットとして働ける? ~カナダでパイロット留学のススメ~

せっかくカナダでのパイロット留学でATPLコースを選択するのであれば、パイロットとして働いてみたいですよね。海外で働いた経験は今後のパイロット人生はもちろんのこと、人生の財産となること間違いなし。
しかし海外で働くにはビザや永住権その他諸々条件が必須となりますが、カナダでパイロット留学で取得したライセンスを活用して働けるかどうか結論を言うと「可能」です。

これはカナダのお国柄などからも言えるのですが、カナダは多民族国家でできており、様々な国籍の人たちが働き、起業しています。あまり知られてないことですが世界に名だたる大企業も本社がカナダのことがよくあるくらいです。 また「エアカナダ」を除けば大学卒業資格が必須という航空会社は少なく、経験を積めばカナダでエアラインパイロットとして就職できるチャンスは大いになるので、カナダ国内を飛び回っているエアラインや、航空医療関連、チャーター会社など働ける可能性は広がります。だからこそカナダでATPLを取得するコースが一番人気になってます。

特にカナダで教官(CFI)として働くのは、エアラインパイロットやパイロットとしての就職を目指す「下積み経験」のような意味合いがあります。
日本で教官と聞くとエアラインや自衛隊に何十年いて、何千時間〜何万時間という飛行時間を保有しているイメージがありますが、カナダでは「若いからこそ」教官を勧められます。
その理由はいくつもあるのですが、下積みなどの経験を積み重ねる以外に「最近まで訓練していた」という強みがあります。変な癖がなく、頭もフレッシュな状態なためマニュアルに沿った的確なインストラクションが可能なため、一人一人の「訓練生の気持ち」が理解できるというのはとても頼もしいことでしょう。もちろんキャリア教官として経験豊富なベテラン教官もたくさんいます!!

先述の通り、カナダでATPLコースを選択すると、途中CFI取得後に働くことができ、お金をもらいながら飛行時間を稼ぐことができるのですが、通常のPPL→CPL→CFIのようなライセンスをATPLコース以外で取得してもCFI取得後にカナダで働けるチャンスは広がります。
教官として経験を積み、飛行時間を増やすことで将来的にエアラインや貨物機のパイロットとしての可能性が大きく広がります。
カナダ人の特権ではなく、留学する日本人にも平等に可能性があるカナダは、国として開かれており、実に先進的だと考えます。

こんな人にオススメです!!

カナダでパイロット留学をしてエアライン目標コースを目指す場合、最終目標が国内で就職を目指したいのか海外で就職を目指したいのかで変わってきますが、主に以下のようなことを希望する方に特にオススメです。
1.絶対エアラインに就職したい方:国内外問わず、エアラインパイロットとして就職したい方は必ず選んでおいた方がいいです。
2.高水準の訓練を受け、操縦技量を最大限高めたい方。世界でも有数の高水準を誇るカナダで訓練を受け、操縦技量を高めたい方やカナダだけでなく他の国でも飛んでみたい方にもオススメ。
3.海外エアラインに就職してみたい方。
せっかくパイロット留学だからこそ、その経験と知識、技量を活かして海外でエアラインパイロットとして働きたい方は特におすすめ。

オススメの理由はたくさんありますが、常に向上心があり様々なことに挑戦したい方には、エアライン目標コースを強くお勧めします。

ウィズコロナ カナダの入国事情

日本からカナダへの入国について2021年9月7日より以下の条件であれば原則ビザがなくてもカナダへの入国が可能となります。
またこれに準じて6ヶ月未満での留学(パイロット留学含む)も可能となり徐々に入国の規制緩和が進んできております。
しかしこれらの条件は一部暫定的な部分もあるため渡航に関してはご自身の判断と情報収集をお勧めいたします。

■入国可能条件
カナダ政府指定のワクチンを指定回数接種していること。*指定回数が1回のワクチンは1回で可能。
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジャンセンのどれかで製造され、カナダで正式に採用されているいずれかのワクチン。 指定回数接種後14日以上経過していること。
出発の72時間以内のPCR検査陰性証明。注)2022年4月1日より不要となりました。
ワクチン接種証明書。*英語、フランス語のいずれか。もしくはカナダ政府指定形式。
入国72時間以内のArriveCan登録*ArriveCan←登録はコチラのリンクから。

渡航前のPCR検査陰性証明取得はコチラのクリニックでも可能。
費用は別途必要ですが、証明発行まで最速です。
・FIREクリニック
・たけ内科

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